隠れ統一国家

周りに居る日本人に「なんで?」と思うところは多々ありますが、ありすぎるのでほんの少しだけ挙げさせていただきます。
-飲酒-
日本人はどうしてお酒を飲むとそのお酒に飲まれてしまうのかが疑問でした。特に男性。わたしも以前飲み会の席に参加させて戴いたのですが(全員成人した社会人)、一部ではお酒と会話の勢いで仲間を軽く度付き他のお客さんに迷惑かけたと思ったら他のところでは「この仕事のお陰で自分は日本のほとんどの都道府県を制覇し、ココがイイ…」というような自慢兼持論の押しつけとも捉えられる発言等々でとても嫌な思いをしました。それ以外でも、個人的に行ったお店でも酔った団体客が大声で騒いでいたりととても不快な思いをしたことがあります。
-公共交通機関-
これは、最近とてもよく思うことですが日本の公共交通機関には優先席がありますがそこに座っている優先されるべき人の態度がとても悪いこと。満員電車のため体や荷物が多少なりとも触れることは日常茶飯事ですが、あからさまに態度に出して来たり、最悪の際は杖でつつかれることもザラではありません。それ以外にも、に頃の鬱憤もあるのか内部障害の人が「自分はこういう内部障害があるから気をつけて欲しい」だけならよいものの立て続けに暴言を吐き周りを怒らせる有様。優先されるべき人は優先されてもイイとは思いますが要求にも限度があると思います。
-服装-
制服の文化があるせいなのかは分かりませんが、町中の人の服装がここまで同じ様な国は日本だけではないでしょうか。何度か外国に行ったことはありますがこの様なことはどの国にもありませんでした。特に日本の会社では周りを見てどの様な服装にするかを決める。少し浮いたり目立つ格好をしようものなら「いい年してあの格好?」「なにあれ?」といった反応をされかねません。シーンごとに限度を越さないのであれば本人の自由ではないのでしょうか。

仕事の暗黙ルール

常々思っていたことなのですが、職場で仕事開始時間より早くに来るのは良いとしても掃除や作業整理はサービスでお金が付かず、終了時間にしても、過ぎてから終わり帰宅。外国では職場開始時間から始まり、終了時間まえに帰れる準備をするそうです。なので終了時間とともにサッと帰れる、日本は始まりより早いくせに、終わりは遅くまでというシステムがおかしいです。

ずばり、「真面目すぎ」でしょうか。

真面目でおかしいというのも、何事よ?という感じですが、真面目「すぎ」なのではないでしょうか。

子供の頃から、「5分前行動」なんて教えられ、時間厳守は身についてしまっています。だから、海外で時間通りに電車が来ないとびっくりしてしまうんですよ。

また、就労時間内にプライベートな事をしてはいけない、なんて当たり前の事ですが、海外では店員さんが食事をしていたり、お化粧をしているなんて光景には、よく出会います。

この真面目さが、日本のクオリティーにつながっているわけですから、悪いことではありません。しかし、その分自殺率が高かったり、精神疾患の発病率が高いなどは、真面目に「すぎ」がついているからなのではと思います。

はっきり言いなさい

外国に行ったときに気づくのですが、日本人は曖昧さが目立ちます。一番わかりやすいのが何人かでご飯を食べに行ったとき、何でもいいという人が多いのですが、外国では嫌がられます。はっきりと何を食べたいか言わなければいけません。食べたいものを答えるだけですが、日本人の独特の考えなのか決めかねぬ人がいます。いけない事だと思います。仕事での問題に対してのディベート的な問題でも、どちらという方針を立てるのに時間がかかりすぎます。曖昧という事は必要な時もありますが、決めるべき時はどちらかをできるだけ早く決めなければ問題が起こってしまう事もあるので、ここは日本人として直していくべきだとおもいます。